1 月 16 日, 2022

よもやま話 113話「耳障りなフレーズ」

NHKのニュースキャスターが一番嫌いです。『今、〇〇〇が問われています』

ニュースキャスターが良く使うフレーズです。難しい問題、特に答が簡単には見つからないような時に、好んで使われる言い回しです。「問われています」と責めたてられている印象を受けますが、では、『問うている』のは誰なのでしょうか? メディアもしくは国民ということになります。国民の一人である私は、そんなことを問いただしていません。難しい問題は、専門家や経験者に任せるべきだと考えるからです。

『△△△かなぁ、って思います』
このフレーズは自分の意見をマイルドにする手法です。どうして、「△△△と思います」と言えないのか不思議です。学生時代、眼科の授業中のことでした。教授の質問に対して、ある学生が「~と思います。」と答えたら、「私はあなたの意見が聞きたいのではない。事実を聞いているのです。」とその学生をしかりました。「~です。」と答えるべきだったわけです。「思います」ですら注意を受けたのに、「かなぁ、って思います」と答えていたら、この教授は怒り心頭に達していたことでしょうね。

『如何なものでしょうか?』
一時期、頻繁に耳にしていたフレーズですが、最近はそれ程聞かなくなりました。ニュース解説者が好んで使う印象です。文字におこすと、いかがなものかと思っただけで、「良い」とも「悪い」とも言っていないという言い逃れが出来ますが、口調は明らかに批判しています。責任逃れのずるい言葉です。

『個人的には〇〇と思います。』
自分の考えは個人的です。個人的ではない自分の考えがありますか?と聞きたいです。

救急車で運ばれた
救急車で連れて行かれた」なんていう表現もありました。あなたが呼ばなければ、救急車は来ません!と言いたい。『救急車で運んでもらった』の方が、断然、感じ良いです。

こんなことばかり考えている私は、ドンドン偏屈者になっていくのでしょうね。気を付けなければいけません。でも、言いたいことを言って、スッキリしました。何か?

1 月 6 日, 2022

令和3年の診療報告

令和3年、新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、多くの方が当クリニックを受診してくださいました。本当にありがとうございました。
当院を知って頂くために、昨年1年間の診療内容をご報告いたします。

1) 内視鏡検査を受けた方が2,057名います。
胃カメラを受けた方 1,210
大腸カメラを受けた方 847
『胃ドック』を受けた方 
『胃腸ドック』を受けた方 

食道がんが見つかった方が名います。

胃がんが見つかった方が名います。
名はがんの大きさが5mm以下の微小胃がんでした。
内視鏡治療の適応となった方が名います。
北九州市の胃がん検診を受けた方が127名います。
胃マルトリンパ腫の方が名います。

大腸がんが見つかった方が11名います。
名の方は粘膜内がんであったため、内視鏡治療で完治しています。
直腸カルチノイドの方が名います。内視鏡治療で完治しています。
直腸悪性黒色腫の方が名います。現在、精査加療中です。
大腸ポリープ切除術を受けた方が208名います。

2) ピロリ菌の除菌に成功した方が101名います。
ヘリコバクターピロリ菌に感染している場合、まず1次除菌をおこないます。
1次除菌で菌が消えなかった場合は、2次除菌をおこないます。
2次除菌で菌が消えなかった場合、3次除菌をおこなうこともあります(自費)。

1次除菌で菌が消えた方が83名います。
2次除菌で菌が消えた方が17名います。
3次除菌で菌が消えた方が名います。

3) 炎症性腸疾患
潰瘍性大腸炎の方が60名います。
名の方は生物学的製剤(ヒュミラ)の投与を受けています。
メサラジン不耐症を呈した方が名います。
クローン病の方が名います。
名の方が生物学的製剤(レミケード5名、ヒュミラ1名)の投与を受けています。
腸型ベーチェット病の方が名います。

4) 細菌性腸炎
便の培養詳細で細菌が検出された方が名います。
一番多かったのは、黄色ブドウ球菌(名)で、次に多かったのが病原性大腸菌(名)でした。

5) 急性虫垂炎が名います。
名は手術になりました。
名は抗生物質の投与で軽快しています。

6) 肝臓の病気
B型肝炎に対する抗ウイルス剤(バラクルード)の投与を受けた方が名います。
原発性胆汁性胆管炎の方が14名います。
自己免疫性肝炎の方が名います。

7) 胆道疾患
胆石が見つかった方が26名います。
10名が手術を受けられました。
総胆管結石の方が名います。
名が内視鏡治療を受けられました。

8) すい臓の病気
急性膵炎(胆石性)の方が名います。
慢性膵炎の方が名います(アルコール性名、特発性名)。

9) 糖尿病
インスリン治療を受けた方が名います。
インクレチン関連薬(DDP-4阻害薬)の投与を受けた方が52名います。
SGLT2阻害薬(余分な糖を尿に排泄する薬)の投与を受けた方が名います。

10)甲状腺の病気の方が18名います。
甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病) 2名
甲状腺機能低下症(橋本病) 16名

11)禁煙外来を受けた方が6名います。

12)24時間心電図を受けた方が名います。

13)スパイログラフィー(肺年齢測定)を受けた方が名います。

14)ノロウイルス検査を受けた方が名います。

15)尿中トリプシノーゲン2簡易試験を受けた方が13名います。
陽性だった方が名います。

16)その他
原発性アルドステロン症、直腸粘膜脱症候群、慢性骨髄性白血病、悪性リンパ腫、レンメル症候群、腸重積(手術)、下垂体腺腫(手術)、好酸球性多発血管炎性肉芽腫、胃毛細血管拡張(出血)、前立腺がん、腹膜偽粘液腫

1 月 1 日, 2022

新年、明けましておめでとうございます。

今年は寅年です。旧年中は当院をご利用いただき、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
コロナウイルス感染症が全世界に感染拡大して、3年目を迎えました。
何とか、今年中には終息してもらいたいものです。
日々、気を付けてお過ごしください。

令和4年 元旦 中野胃腸クリニック 中野重一

11 月 21 日, 2021

新型コロナウイルス感染症⑨ 2021年を振り返って

太い青線が日本です!

日本内科学会雑誌2021年11月号の特集に『COVID-19パンデミック~二年を振り返る~』サブタイトル「COVID-19の終息にむけた光は見えているのでしょうか?」とありました。

この1年間の世界の国別新規感染者数の動向を表したグラフをお示しします。公平に比較できるように人口100万人当たりで表記されています。
世界に先駆けてワクチン接種を始めたアメリカイギリスですが、新規感染者数は増減を繰り返しています。もっとも、ワクチンが無ければ、このグラフに収まらないような数になっていたと思いますが。また、全国民にほぼ強制的にワクチン接種を実施しているイスラエルでも新規感染者はコントロール出来ていません。ワクチンだけでは新型コロナウイルスを鎮静化出来ないことを明確に表しています。
一方、日本をはじめ、オーストラリアニュージーランド台湾などは、相対的に新規患者数が少ないと言えます。これらの国に共通していることは、『島国』という地理的な条件ではないでしょうか。感染者が一人出ただけでもロックダウンをおこなったニュージーランドや、どの薬局に何枚マスクの在庫があるかスマホでチェックできるシステムをつくった台湾など、すべてが「お願いベース」的な日本と政策においてはかなり異なりますが、いずれも新規感染者数は低く抑えられています。つまり、政策の違いは、新規感染者数に大きな影響は無かったのではないでしょうか。それよりも、海外からの感染者の入国を食い止める水際対策が重要であることを物語っていると思います。
このグラフを見た時、「日本に生まれて良かった。」と思いました。日本国民も日本政府も良く頑張っているし、その成果がこのグラフに出ています。

サブタイトルの「COVID-19の終息にむけた光は見えているのでしょうか?」の答えは、どこにも書いてありませんでした。それが答なのでしょうね。

【追記】
イギリスが世界に先駆けてワクチン接種を開始しました。有効性も安全性も解らない、これまでのように卵の中で作ったものではなく、遺伝子操作で作った人工的なワクチンを、兎に角、何もしないより打ってみようと思う国民の勇気がスゴイと思いました。大英帝国だった頃の気質は今も引き継がれているんですね。

10 月 31 日, 2021

次の内視鏡検査はいつ受けるべきか?

定期点検!胃カメラや大腸カメラを受けた方の最も多い質問のひとつに「次はいつ検査を受けたらいいですか?」というのがあります。
内視鏡関連のガイドラインにも検査の間隔を明記したものはありません。答えに困るのですが、せっかくの質問ですから、自分の考えを話しています。

① 過去に一度もピロリ菌感染していない胃
萎縮性胃炎もなくピロリ菌感染もしていなければ、胃潰瘍や胃がんになるリスクは非常に低いので、3年後で良いのではないでしょうか。一般に、胃がんが内視鏡検査でわかる大きさに育つのに平均3年かかると考えられていることから、3年間は大丈夫でしょう。ピロリ菌のいない方に胃底腺ポリープをたびたび見かけますが、胃底腺ポリープはがん化しないと考えてよいので、経過観察は不要です(ただし、胃底腺ポリープががん化した症例報告もあります。例外的なことを気にしていたらキリがないですから)。

② ピロリ菌除菌後
除菌によって胃がんのリスクはかなり低く抑え込まれます。除菌の時期が若ければ若い程、胃がんの予防効果は大きいとされています。内視鏡学会は、除菌によって胃がんが100%予防できるわけではないので、除菌後も定期的に内視鏡検査を受けることを必ず患者さんに伝えるように勧告しています。そうはいっても、せっかく除菌に成功したのだから、少しは内視鏡検査から解放させてあげたい気持から私は「2年後」の検査を勧めています。ただし、萎縮性胃炎が非常に強い中高年の方には、「1年後」の検査を指示しています。

③ 早期の食道がんが疑われる場合
早期食道がんはわずかな粘膜の変化を来すのみで、見つけること自体が非常に難しいがんです。しかし、がんが粘膜内に留まっていれば、内視鏡治療の絶対的適応となりますので、是非この状態で見つけ出したいものです。食道がんが粘膜内に留まっている期間は1年程度と考えられていますので、「1年以内」の再検査を指示しています。

④大腸ポリープ切除(ポリペクトミー)をおこなった場合
当院では、1年後に再検査をし、1年後に何も異常が無ければ、その後は2年あるいは3年後の検査を提案しています。通電しないで切除するコールドポリペクトミーの場合には、1年後の検査をとばして、2~3年後の検査を提案しています。コールドポリペクトミーの対象が比較的小さな良性のポリープだからです。
最近、Japan Polyp Study という日本の研究グループ(*)から大腸ポリープ切除後の検査間隔に関する研究が報告されました(**)。これは、1年以内に2回の大腸内視鏡検査をおこない、すべてのポリープを切除した後に、年後と3年後の2回検査をする群と3年後に1回検査をする群に分けて3年後の再発を検討したところ、両群の間に差が無かったという報告です。
大腸は長く屈曲が強い上に、ひだが立っていますから、見落としがある程度出てきます。そこで、2回検査をして異常なければ、「クリーンコロン」といって異常ないと判断して良いことになっています。ですから、最初に1年以内に2回検査(治療)をするわけです。そして、その後の検査は「3年後」で大丈夫だったという結論です。
奇しくも、当院でおこなっている検査計画とほとんど同じプロトコールであり、その上、その方法が正しいことが証明されました。偶然とはいえ、とても自信になりました。

(*)国立がん研究センターを中心とする全国11の医療施設
(**)内視鏡的大腸ポリープ切除後のサーベイランス間隔に関するランダム化比較試験:Japan Polyp Study <Gut 2020>

10 月 27 日, 2021

協会けんぽへの道 その後

協会けんぽの健診を始めて半年が過ぎました。毎月4~6名の方に健診を受けて頂いています。私もスタッフも協会けんぽの健診業務にようやく慣れてきたところです。

良い結果だと嬉しい!勤務医の時も健診業務の分担はありました。開業してからも国民健康保険の特定健診などを扱ってきていました。しかし、正直なところ、真剣には向き合っていませんでした。ところが、今回、自ら健診機関に応募して、採用してもらって、健診を受ける人が出てくると、嬉しいものです。心の中で「中野胃腸クリニックを選んでくださり、ありがとうございます!」と叫んでいます。

検査結果だけではなく、生活習慣のアンケートを見ていますと、いろいろ日々の生活風景がイメージされてきます。特に気を付けているのが、このままでは近い将来病気になるかもしれない状況にいる方へのアドバイスです。病気になってから一生懸命治療に励むのであれば、その前に生活習慣を見直すことの方が大切ですから。ここに、健診の意義があると思います。100文字ぐらいの健診医のコメント欄にインパクトのある言葉を入れようと奮闘中です。

9 月 23 日, 2021

胃カメラ 当院のラインアップ

フードに中に異物を取り込み、このままカメラを抜きます。当院では、より正確に、より苦痛を軽減するために、以下の内視鏡を揃えています。

1. GIF-1200N
スコープの直径が5.4mmの「極」細径です。経鼻と経口のどちらにも使用できます。検診の方(北九州市胃がん検診、協会けんぽ生活習慣病健診、等)には、このスコープを使っています。健康管理のための検査ですから、内視鏡検査が苦手にならないように苦痛を小さくするためです。

2. GIF-PQ260
スコープの直径が7.7mmとかなり細い方です。しかし、高画質であり、非常に重宝しています。現在は生産終了となっているようです。私は「より少ない苦痛でより小さながんを見つけること」を目的とするのであれば、このスコープが最適だと思います。

3. GIF-XQ260
スコープの直径は9.0mmと当院のラインアップの中では最も太いタイプです。もっぱら、異物回収時に使います。異物誤飲した場合に、先端に専用のアタッチメントを装着し、鉗子で異物をその中に回収します(写真参照)。

光源は EVIS LUCERA ELITE(イーヴィス ルセラ エリーテ)を使用しており、高画質(ハイビジョン)で大画面のモニターを見ながら内視鏡検査をおこなっています。内視鏡観察時には、染色法(ルゴール散布)、コントラスト法(インジゴカルミン散布)、光デジタル法(NBI観察)を組み合わせて、がんの早期発見に心がけています。

9 月 6 日, 2021

協会けんぽへの道7

これは、ミルフォードトラックです。この4月から協会けんぽの健診に参加しました。先日、最初の方が来院されました。ここにたどり着くまでの、いやこれからも待ち受けている苦難の道を連載しようと思います。

健康への道

協会けんぽの『問診』は国民健康保険の特定健診の問診と全く同じであることに気が付きました。
食事:ゆっくり食べる、間食はしない、寝る前2時間以内に夕食をとらない、歯が丈夫でなんでもよく嚙める、等。
運動:毎日1時間、歩いている(それと同等以上の運動)、軽く汗をかく運動を2回/週(1回30分)続けている、等。
体重:20才の頃から増加が10kg以内。
たばこは吸わない。お酒は日本酒換算で1合/日以内、休肝日を設けている、等。
睡眠や休養が充分にとれている。などなど。
先日、すらっとした感じのいい男性(BMI:22)が健診を受けられました。その方の問診はすべて理想的な答えでした。検査結果もすべて正常でした。改めて、正しい生活習慣が健康をもたらすことを教えられました。
そして、やっと気がつきました。問診の内容を積極的に取り入れていくことが健康への道なのですね。

協会けんぽへの道は今回で終わります。ご愛読ありがとうございました。

8 月 22 日, 2021

大腸粘膜内癌とリンパ節転移

粘膜筋板までにがんが留まっていれば、粘膜内がんです。大腸粘膜内癌はリンパ節転移の報告は無く、大腸粘膜内癌はリンパ節転移しないと考えられています。先日、大腸ポリペクトミーをおこなった結果、粘膜内癌ではあるものの、リンパ管浸潤を認める患者さんがおられました。

【症例】50代女性
健診で便潜血陽性を指摘されたために当院で大腸内視鏡検査を受けられました。その際、直腸に10mm大のポリープを認めたため、ポリープ切除(ポリペクトミー)をおこないました。切除標本の病理診断で粘膜内癌と診断され、切除断端も陰性であったのですが、わずかにリンパ管浸潤を伴っていました。リンパ節転移の可能性が危惧されたため、大学病院で低位前方切除術が行われました。その際、リンパ節郭清も行われましたが、リンパ節転移は認めませんでした。

本来であれば、粘膜内癌で切除断端が陰性であれば、ポリペクトミーだけで治癒切除できています。しかし、この患者さんの場合、リンパ管浸潤を認めたことから、慎重に判断しなければならなくなりました。

① 本当にリンパ管浸潤があったのか? (免疫組織染色で再確認済です)
② 本当に粘膜内癌だったのか?
③ リンパ管浸潤はしていても、まだ、リンパ節に転移していない状況だったのか?
等、いくつかの可能性が考えられます。

新潟大学外科から、36例の大腸粘膜内癌手術症例に免疫組織染色を用いてリンパ節微小転移が無いか検討したところ、1例も認めなかったとの論文がだされています。大腸粘膜内癌はリンパ節転移のない癌であることが再認識されたと結論付けられています。

一方、産業医大内科から、内視鏡治療で治癒切除出来た58例の胃癌症例について、切除標本を追加薄切し詳細に再検討をおこなったところ、15%に診断が変更になったとする報告が出されています。病理診断は、切除標本を2,3mm間隔で切り出し、その割面を観察しますが、切り出し間隔を狭くすれば、より詳細な診断が得られるわけです。ただし、ポリープのような小さな標本では、それは難しいかもしれません。

この患者さんの場合、リンパ節転移は無かったので、結果的には追加の手術は必要なかったわけです。しかし、「リンパ節転移しているかもしれない」という不安を抱えたまま、日々を送ることも辛いことです。医学には必ずこのようなボーダーライン上の判断の難しい場面があり、それを乗り越えるためには、過去のデータの蓄積と医師と患者さんの納得のいく話し合いが必要だと思います。

8 月 8 日, 2021

協会けんぽへの道6

入金されてました。この4月から協会けんぽ*の健診に参加しました。先日、最初の方が来院されました。ここにたどり着くまでの、いやこれからも待ち受けている苦難の道を連載しようと思います。

入金!

健診結果を規定のファイルに書き込み、インターネットを利用して協会けんぽ福岡支部にデータを送ります。説明書の通りやっているつもりなのですが、どうしても送れません。4月分は5月15日が締め切りです。GWがあったため、実際に作業に取りかかれたのは、10日からでした。締め切りがあと数日に迫っています。健診を受けた方に結果を送ることは出来たのだから、最悪4月分は請求出来なくても仕方ない、と半ばあきらめながら取り組みました。パソコンに明るい受付スタッフにやってもらったら、スムーズにデータが送れました。良かった! 後は、請求書を印刷して郵送するだけです。
締め切り日から数日後、銀行口座に健診手数料が入金されていました。嬉しかったです。

*協会けんぽの健診は、主に会社勤めの方やその家族が、生活習慣病をチェックします(1回/年)。自己負担は約7,200円程度。胃透視(もしくは胃カメラ)もあります。対象年齢:35才~75才の誕生日前日まで。


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