「極細の胃カメラ 採用しました」

カメラの先端がわずか5mmの細さです!今年オリンパス社から新発売された、極細の胃カメラを採用しました。直径5.4mmですので、経鼻内視鏡としても使えます。
これまでの経鼻内視鏡は、口から挿入しようとすると、ファイバーが柔らかすぎて上手くいきませんでした。カメラには、ある程度の硬さが必要なのです。ところが、このカメラは、極細にも拘らず、適度な硬さがあり、直進性に優れています。極細なのに画像もとてもきれいです。
胃カメラ検査は、カメラが細い方が楽です。胃カメラ検査を迷っている方には朗報だと思います。

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