協会けんぽへの道2

協会けんぽへの道はこんなイメージこの4月から協会けんぽの健診に参加しました。先日、最初の方が来院されました。ここにたどり着くまでの、いやこれからも待ち受けている苦難の道を連載しようと思います。

最初の挫折
協会けんぽのHPで、毎年、健診機関を募集していることを知りました。応募期間は6月から8月の3ヶ月間のみ。既に秋になっていましたので、来年応募しようと、一旦計画は休止しました。翌年は、完全に忘れていました。翌々年は、6月に直ぐに応募できるように早い時期から準備を始めました。
しかし、応募基準が厳しく、何度もくじけそうになりました。一番のネックは、乳がん検診、子宮頚がん検診、眼底検査です。当院からの委託を引き受けてくださる医療機関を探さなくてはなりません。ご無理をお願いして、何とか契約にこぎつけました。
次の難関は「特定保健指導」です。当時、「動機づけ支援」しかやっていなかったので、特定保健指導は未知の世界です。何度読んでも頭に入ってこない「10分が20ポイント」だの「分割指導」の説明書を半泣きで読みとおしました。
ダメもとで応募したのですが、何回かの手直しを指摘された末に、ようやく健診機関に採用して頂けました。

*協会けんぽの健診とは、主に会社勤めの方やその家族が、年に1回生活習慣病を含む健診を受けることが出来ます。自己負担は7,200円程度。胃透視(もしくは胃カメラ)もあります。対象年齢:35才~75才の誕生日前日まで。

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