よもやま話(26) 「予備校時代の思い出」

がんばるぞ~!医学部に入るために1年間浪人し予備校に通いました。ツラく厳しい1年間でした。30年以上たった今でも夢に出てきます。
① 予備校には300人ぐらいが入る大講義室がありました。夏までは満席だったのですが、秋になると空席が目立つようになりました。自宅で勉強する人が増えたからです。正月が過ぎると、いよいよ受験シーズンです。講義室には4~5人しかいなくなりました。異常な程ガラーンとしていました。私は生活のリズムを変えたくなかったので、最後まで講義に出ました。
② 予備校で知り合った友達が言っていたことが心に残っています。「すべてにおいて平均点であれば、その人間は平均以下である。何かひとつ秀でたモノがなければ社会で必要とされない。」以来、一芸に秀でることを目標としてきました。
③ センター試験と成人式が同じ日でした。華やかな振袖を着た新成人達を横目に試験会場に向かいました。全然羨ましくなかったです。目標に向かって気合十分でしたから。

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3 Responses to “よもやま話(26) 「予備校時代の思い出」”

  1. Kazu Says:

    先日、指先が化膿して外科で切り取ってもらうと言うのが2回ありました。
    1回目は2、3日で良くなったのですが、2回目は切開してもらった日の晩にビールを飲んだせいか、治るのに時間がかかりました。
    傷をしている時にアルコールは良くないんですか?

  2. Kazu Says:

    文章も楽しいですが、カットの絵がいいですね。

    ピロリ菌について質問します。
    除菌については、前回読ませてもらったのですが、ピロリ菌がいるかどうかの検査は保険が効いて簡単にできるのですか?

  3. S.nakano Says:

    kazuさんへ:
    ①ピロリ菌感染チェック:保険診療は胃潰瘍や十二指腸潰瘍のある方のみ調べられることになっています。あと、特殊な例がいくつかありますが。単に「いるのかいないのか」ということに対しては保険診療はカバーしてくれません。
    ②内科医ですので、外傷のことは詳しくわかりませんが、飲酒による治癒の遷延化はあるかもしれませんね。(単なる印象です。)

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