よもやま話(38) 「180度正反対」

① ボーナス

勤務医の時は貰うものでした。以前勤めていた病院では、働きぶりによって年間のボーナス額が0~300万円と大きく異なりましたので、明細を見る時は一喜一憂でした。一方、事業主になるとボーナスは払うものです。スタッフの皆さん、少なくて申し訳ないのですが喜んで頂けたでしょうか。

② 残業

勤務医の場合、何時間残業しても、それが給料に反映されることはありません。すべて「サービス残業」です。そもそも勤務医には「残業」という概念がありません。でも、帰りが遅くなる時は、やっぱり疲れます。一方、事業主になると残業は『喜び』です。だって、それだけ仕事があるわけですから。定刻に帰れるようでは話になりません。

③ 忘年会

勤務医の時は「お呼び」がかかるものでした。各病棟主催のもの、検査科や外来など各部署から誘われます。「まいったなあ。」と言いながらまんざらでもない自分がいました。一方、事業主になると忘年会は企画するものです。スタッフの都合の良い日と食べたいものを調整してお店を予約します。スタッフの皆さん、楽しんでくださいね。

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2 Responses to “よもやま話(38) 「180度正反対」”

  1. kase Says:

    お久しぶりで〜す!
    いやー、やっぱり中野先生は面白いです。
    素直にこんな事が書ける先生は素晴らしい!!
    ちょっぴり感動しました。

  2. mimoza Says:

    kaseさん、コメントありがとうございます。
    中野胃腸クリニックの忘年会も、盛り上がりました!が!
    来年は「あれ」真似させていただきます。(笑)
    「ありがとうの輪」いただきま~す。

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