よもやま話(52)  海外旅行(その2) 「食事」

過去に何回か海外旅行に行きました。その時のエピソードを幾つかご紹介します。第2回目は「食事」です。

① ファーストフードかレストランか
海外旅行で食事をしようと思うと大変です。ファーストフードか格調高いレストランか両極端だからです。日本みたいに、気軽に入れるようなお店がありません。居酒屋もありません。レストランの場合、まず、予約を入れておくことが必要です。ウエイトレスさんもテーブル毎に決まっているので、通りがかりのウエイトレスさんに「すいませ~ん、お冷ください。」なんて言えないのです。テーブルに呼び出しボタンもないので、担当のウエトレスさんを探して、目と目が会うのを待ちます。その代わり、食事が楽しめるように最大限のサービスをしてくれます。チップの15%(前後)も計算が厄介です。日本のホテルでは有無を言わさず10%加算されていますが、そのほうが楽ですね。

② 炭水化物か野菜か
朝ご飯にホットケーキのお店に入った時の話です。メニューを見ると、ホットケーキ以外にはアイスクリームか、卵かベーコンか、シロップ漬けの果物ぐらいしかありません。徹底的に炭水化物オンリーです。サラダが置いてないのです。
 一方、ジュースの美味しいお店に入ると、野菜か果物オンリーです。パンやクッキーが置いてないのです。徹底的に「アンチ炭水化物」です。
その点、日本のファミリーレストランだったら、バランス良く選ぶことが出来ますよね。ただし、ホットケーキに関する限りでは、味、量とも海外の方が上だと思います。

③ 夕食の時間
とにかく、夕食にかける時間が長いですね。アテネ(ギリシャ)に行った時、お店の外にテーブルを並べて、夜風に当たりながら、お酒を飲みながら午前0時を過ぎても延々話している光景を見かけました。まあ、シエスタ(昼寝)しているので、元気なんでしょうね。日本では、食事が終わっても話し込んでいると、何度も店員さんがお冷やのおかわりにこられるので、何となく居づらくなります。

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