よもやま話(53)  海外旅行(その3) 「自己責任」

過去に何回か海外旅行に行きました。その時のエピソードを幾つかご紹介します。今回は「自己責任」です。

 グランドキャニオン(アメリカ)に鉄の柵がないことは有名ですよね。断崖絶壁の高台から落っこちてもそれは自己責任ということなのですね。
 海外でスキーをすると、リフトがとんでもなく高いところを運んでいきます。日本だったら、リフトの下に安全のためにネットが張ってありますよね。
 ミルフォードトラック(ニュージーランド)を歩いた時に「サーティ―ンミニッツ」と名付けられた断崖絶壁の広場がありました。そこから落ちたら、地面に着くまでに13秒かかるという意味なんですって。そんな危険な場所に気軽に立ち寄ることが出来ます。(私は高所恐怖症なので、近づくことすら出来ませんでしたが。)日本だったら、まず、「立ち入り禁止」の看板が立っていて、鎖が張ってあるでしょうね。

 かと思えば、『熱いコーヒーを膝にこぼして火傷した。』といって、米国マクドナルド社が訴えられ、裁判の結果、何億円もの支払いを命じられたことがニュースになったことがありました。日本だったら「熱いか冷たいかぐらいは確かめて飲まなきゃ。」って思いますよね。

 海外の自己責任って日本とものさしがかなり違いますね。

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