開院後初めての食事会

開院して1ヶ月半程過ぎました。スタッフ一同、新しい職場で「一」からのスタートです。

看護師の濱ちゃんは、色んな医療器具や薬品の打ち合わせ購入から、ダイソーに色々な小物や備品を買いに行ったりと、看護師さんとは関係のない仕事まで、文句一つ言わず、黙々と揃えて開院に備えてくれました。

検査技師の愛ちゃんも、濱ちゃんをサポートし、ダイソーに走ってくれたことはもちろん、開業して緊張している院長を精神的にもサポートしながら、内視鏡の技術長として、頑張ってくれています。

受付のふみ子さんも、慣れない電子カルテに前向きに取り組み、電子カルテ「ユヤマ」とのやり取りや、電子カルテに四苦八苦の院長を助けてくれています。患者さんへの丁寧な対応には頭が下がる思いです。

事務長の通称「お父さん」も、銀行との交渉や、外部からの応対、クリニックの経営面での指針を示す重要な役目から、日々のお金の入金や振込などの雑用をくるくるとこなしてくれています。

看護師の花ちゃんの仕事ぶりも、患者さんへの優しい対応に、さすが看護師さんだわ〜と日々感心しています。院内のお花や、ゴミを集めてくれたり、家具への気配りなどなど、看護師さんの仕事以外にも本当に気遣いのある優しい方です。

看護士の高松さんも、今までの経歴から伺える、テキパキとこなす仕事ぶりには院長も感心し助かっています。

みんなで頑張っていこうという気力で溢れている「中野胃腸クリニック」です。昨日はスタッフの慰労とお隣の調剤薬局の村上先生と立花さんともお近づきの気持ちを込めて、食事会を催しました。

鳴水にある「りんご」というレストラン。グラタンが美味しかった!

みんな、楽しんでくれたかな?

カルテの番号は260番を迎えることができ、胃カメラよりも大腸カメラの数の方が多いという状況に、一同、心から嬉しく思っています。地域の方々の病気を未然に防ぎ、早期発見、早期治療を第一の目標としているクリニックです。これからも、スタッフのみんなと、一生懸命頑張っていきたいと心に誓った院長でした。

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