よもやま話(66) 「アルバイト 3」 家庭教師

大学6年生を除いて大学生活の5年間、ほぼ途切れることなく家庭教師のアルバイトをしていました。

さすがに自分の実力では高校生を教えるのは無理と判断し、対象を中学生に絞りました。家庭教師は、週2回、1回2時間程度です。一人のお子さんに1~2年間は継続して教えるため、結構、打ち解けて何でも話してくれるようになりました。

休憩時間に出てくるコーヒーとおやつが嬉しかったです。他人に入れてもらったコーヒーってどうしてあんなに美味しいのでしょうね。

30年経った今、ある教え子のお父さんが隣町からわざわざクリニックに通って来てくれています。20歳の私を知っておられるわけで、頭が上がりません。

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