風邪シリーズ(4) 加湿器は有効

第4回目は加湿器についてです。

中野胃腸クリニックの待合室の加湿器(?)はこれです。インフルエンザウイルスなどは温度が低く、湿度も低いことが生存の最適な条件です。冬になると、気温が下がり、空気も乾燥するためにインフルエンザが活発になるわけです。
ですから、暖かい部屋で、適度に加湿すれば、インフルエンザウイルスは活動が低下します。ウイルスは浮遊する水蒸気にくっついて床に落ちた時点で死滅します。

当院では、風除室(玄関)、待合室、受付、中待合室、内視鏡室の5箇所に加湿器を設置し、院内での空気感染を出来るだけ予防しています。

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