よもやま話(85) 「ロンドンオリンピック 頑張れ!日本!」

the wall street journal japan よりロンドンオリンピックが始まりました。応援に熱が入りますね。特に柔道などの格闘技種目は力が入ってしまいます。日本選手は試合の前と後にきちんとお辞儀をして気持ち良いですね。アスリートであると同時に「武道家」の雰囲気を漂わせています。

外国には「頑張って!」という言葉がないそうです。「輝いているよ。」とか「走っている姿がステキだ。」みたいな言葉をかけるそうです(恥ずかしくて真似できません)。すでに頑張っている選手に、さらに「頑張って!」と声援するのは酷であるという論客もありますが、

やっぱり「頑張れ!日本!」ですね。

4年前の北京オリンピックの時は、開業を1年後に控え、いろいろ準備に忙しかった記憶があります。当時、鉄骨やセメントといった資材がうなぎ上りに値上がりしていました。側溝のふたや駐車場の入り口のポールやマンホールの蓋など金属で出来たものが盗まれてニュースになっていました。どうも、北京オリンピック関連の需要らしいとのうわさでした。クリニックを鉄筋で作ると、材料費が膨れ上がる可能性があることと、そもそも、必要な資材を確保出来るかわからないと建築士さんに忠告を頂き、木造に決めました。おかげで、木の味わいのある落ち着いたクリニックが完成しました。

そんなことを思い出しながら、ロンドンオリンピックを観ています。

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