平成24年診療報告から(5) インフルエンザ

平成24年の1年間に当院に23名のインフルエンザの方がいらっしゃいました。

キツイ。当院では、インフルエンザが他の患者さんに感染しないように、以下のような工夫をしています。

マスクを付けて頂く。
診察の順番を繰り上げることで待ち時間を短くする。
待合室と別の場所で待って頂く。
院内の温度と湿度を管理し、ウイルスが浮遊しにくい環境をつくる。

レストルーム(ハイバックチェアがあります)、大腸内視鏡検査準備室(トイレ付個室)、リカバリールーム(ストレッチャーがあります)などを活用し、診察を待って頂いています。インフルエンザの患者さんとそれ以外の患者さんを離すことで、患者さん同士が少しでも余計な気遣いをすることなく当院を利用頂けば幸いです。

【余談】当初、レストルームは考えていませんでした。クリニックの設計の際に建築士さん達と大腸カメラを沢山されているクリニックに見学に行った時のことです。検査後に気分が悪くなり、帰るに帰れない患者さんを偶然見かけました。待合室で待つにはきつそうだし、かといって、ストレッチャーにもう一度寝てもらうほどのこともない状況でした。こんな時のためにも、検査後に静かに休息出来るスペースが絶対必要だと思いました。その答が『レストルーム』でした。

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