クリニック通信(69)  内視鏡懇談会

深夜の論文書き先日、オリンパス社主催の新型スコープの性能と使い勝手の良さをアピールする研究会に参加してきました。(粉飾決算で有名になったオリンパス社ですが、ソニーと合併するそうです。消化器内視鏡の分野では圧倒的なシェアを誇っています。)

国立がんセンター中央病院の先生の特別講演も拝聴してきました。年間20本程の英語の論文が医学雑誌に掲載されているとのこと。論文の掲載率が30%と仮定して、年間60本前後の論文を書かれているだろうと予想しました。内視鏡医が総勢30名程度のことでしたので、各内視鏡医は「年間2本の英語論文を書くこと」が暗黙のルールになっているのかな?なんてことを勝手に空想しながら、拝聴していました。

国立がんセンター中央病院の先生方は、昼間は病院で外来、病棟、検査・治療、等の業務に追われ、勤務時間が終わってから深夜まで、論文を書かれているのでしょうね。

内視鏡のテクニックが上手なことはもちろんのこと、日々の診療の中に隠れている新しい知見を解明していくのは大変なことですね。

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