よもやま話(96)   マージャン

イーピンの暗刻。年に数回、大学病院時代、同じ職場で働いていた先生方とマージャンをします。私が研修医の頃からのメンバーですので、30年続いています。お互い、随分年をとりました。

昔の雀荘は賑わっていましたが、今は、お客さんが随分少なくなりましたね。パソコンの普及で、自宅で1人でもマージャンは出来ますから。ただし、雀荘でのマージャンというのは、「会話」が楽しめます。先日のマージャンで記憶に残った話をいくつか紹介します。

開業医というと、休みの日はゴルフというイメージがありませんか?(私はゴルフをしませんが) ゴルフ好きだった先輩が、最近はゴルフをしないで、水彩画を描いておられるそうです。ビックリしましたが、うらやましかったです。医師だからといって、いつまでも、健康という保障はありません。「五十肩」にもなるでしょうし、「腰椎ヘルニア」にもなるかもしれません。体力が落ちても、有意義に余暇を過ごせるように準備しておいた方が良さそうです。

何十年もクリニックを続けることは、結構、大変なようです。診療以外に、医師会の活動に積極的に参加したり(まったくのボランテアです)、老健施設を併設して、地域医療に深く貢献したり、それぞれ目指す道は違います。結局、自分がやりたいことをやるのが一番なのでしょうね。あるいは、やりたいことでなければ、続かないのでしょう。

今の自分はどうでしょうか?
余暇にやりたいことは、春スキー、きつくない程度の山登り、料理、ぐらいかな。
診療でやりたいことは、診断能力を上げることと内視鏡検査を極めることです。

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