乗馬日記(2) 軽速歩(けいはやあし)

座っています。立っています。北九州市若松区の「若松乗馬倶楽部」に通うようになって、早や、半年が過ぎました。上手に乗れるようになった時に、「そんなことも出来なかったのか。」と懐かしがってみたく乗馬日記を始めました。乗馬の最終目標は、「若松の海岸をさっそうと駆け抜ける」です。

軽速歩(けいはやあし)とは、馬の駆け足のリズムに合わせて、騎手がの上からお尻を浮かしたり着けたりする乗り方です。

上手く軽速歩が出来た時は、爽快です。まるで、宙に浮いているような感覚です。馬の背中の動きで「ポン、ポン」と自然にお尻が浮き、とっても気持ち良いものです。

しかし、なかなか続きません。馬はコーチの前を通過する時は、丁度良いスピードなのですが、通過した途端、スピードを緩めるのです。そうすると、お尻を上げ下げするのが苦痛です。馬場を一周してまたコーチの前を通過する時は、しっかりスピードを上げるのです。馬はとっても賢いのです。どうしたら、この状態から脱却出来るか? 鞭(むち)を使えば?という声が聞こえてきそうです。を使うのがまた結構難しいのです。(つづく)

余談:コーチは軽速歩を「けいはやし」と発音します。教科書には「けいはやあし」とふり仮名がうってあります。今度、聞いてみます。ちなみに、パソコンで「けいはやあし」と入力すると、『軽速足』と出ます。「軽速歩」って馬専門用語なのでしょうね。

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