ブログでダイエット 持続血糖測定器(1)

腕の白いのがセンサーです。過去4回にわたってダイエットの模様をブログで紹介してきました。前回10kg体重を減らすことが出来た時点でブログは終了しています。あれから2年経ち、徐々に体重は増え続け、気がつけばダイエット前の体重にすっかり戻ってしまいました。

敗因は、ハッキリしています。「糖質制限」が続かなかったことです。「頑張ったご褒美」と評してスイーツだのパンだの食べていると、あっという間に戻ってしまいました。そもそも「ダイエット」という言葉にすでに矛盾を含んでいます。今、ダイエット中であれば、いつかはダイエットをやめるわけで、そしたら、また体重は増えます。ガマンは続きません。何か別のアプローチはないだろうかと考えていた時に、「持続血糖測定器」に出合いました。これは、センサーを体に貼っておけば、1日何回でも簡単に血糖測定が出来る装置です。
血糖値が200mg/dL前後になると、体はブドウ糖を中性脂肪に置き換えて体に保存しようとします。これが、皮下脂肪や内臓脂肪になり、体重が増えてしまうわけです。そこで、何をどれぐらい食べれば、血糖値が上がってしまうのか、自分の体で体験して、血糖値の上がらない食事の方法を会得するツールとして活用することで、ダイエットにつながればと考えたわけです。
幾つか例をご紹介します。
果物をスムージーにして飲むと、健康に良さそうですが、血糖は軽く200を超えました。
チャーハンは、カロリーが高そうですが、意外と血糖が上がりませんでした。ご飯にからまった油が糖質の吸収を抑えているのだと思います。
ナッツ類(くるみ、アーモンド、他)はさほど血糖に影響しませんでした。
こんな具合に「高血糖」を出来るだけ避けることで、体重が減っていかないか、試してみます。

Leave a Reply


Social Widgets powered by AB-WebLog.com.