2025年 診療実績
当院の診療内容を知って頂くために、昨年1年間の診療内容をご報告します。


食道がんの方が 2 名います。
うち、1名はバレット食道にがんが見つかっています。
食道アカラシアの方が 2 名います。
胃がんが見つかった方が 6 名います。
うち、1名は生検でグループ2でしたが、内視鏡治療の結果、
北九州市の胃がん検診を受けた方が 249 名います。
胃GISTの方が 2 名います。
大腸がんが見つかった方が 8 名います。
大腸ポリープ切除術を受けた方が 217 名います。
CPSEP(真武のポリープ)の方が 1 名います。
直腸粘膜脱症候群の方が 2 名います。
ヘリコバクターピロリ菌に感染している場合、まず1次除菌をおこないます。1次除菌で菌が消えなかった場合は2次除菌をおこないます。2次除菌でも消えなかった場合、3次除菌をおこなうこともあります(自費)。
潰瘍性大腸炎の方が 65 名います。1 名の方は生物学的製剤(ヒュミラ)の投与を受けています。
クローン病の方が 8 名います。
5 名の方が生物学的製剤(レミケード 4 名・ヒュミラ 1 名)の投与を受けています。
腸型ベーチェット病の方が 1 名います。
手術になったイレウス(腸閉塞)の方が 5 名います。
絞扼性イレウス( 2 名)
癒着性イレウス( 1 名)
盲腸がん( 1 名)
S状結腸軸捻転( 1 名)
急性虫垂炎の方が 7 名います。
5 名は手術になりました。
2 名は抗生物質の投与で軽快しています。
急性肝炎(サイトメガロウイルス感染)の方が 1 名います。
肝細胞がんの方が 1 名います。
B型肝炎に対する抗ウイルス剤(バラクルード)の投与を受けた方が 5 名います。
原発性胆汁性胆管炎の方が 16 名います。
自己免疫性肝炎の方が 2 名います。
胆石の方が 22 名います。
2 名が手術を受けました。
総胆管結石の方が 1 名います。
急性すい炎の方が 2 名(胆石性 1 名、薬剤性 1 名)います。
慢性すい炎の方が 2 名(アルコール性)います。
すい臓がんの方が 2 名います。
インスリン治療を受けた方が 1 名います。
SGLT2阻害薬の投与を受けた方が 30 名います。
GLP-1受容体作動薬の内服治療を受けた方が 12 名、
甲状腺機能低下症(橋本病)の方が 12 名います。
ホルター心電図検査を受けた方が 6 名います。
睡眠時無呼吸簡易検査(ポリグラフィー)を受けた方が 5 名います。
インフルエンザに感染した方が 30 名、新型コロナウイルスに感染した方が 44 名います。
百日咳、クラミジア、卵巣がん、十二指腸潰瘍による胃拡張、他



