当院では以下のワクチン接種を行っています。予約制になっておりますのでお電話にてご予約下さい。

ワクチンの接種は予約制になっております。まず、お電話下さい。(230-0230)


1694インフルエンザワクチン
平成28年度のインフルエンザ予防接種は10月1日頃から始めます。

 


1694 B型肝炎ワクチン
わが国でB型肝炎キャリアの妊婦さんから生まれた赤ちゃんにB型肝炎ワクチンを打つようになって15年が経過しています。
しかし、新たなB型肝炎キャリアは皆無にはならず、毎年500人以上が発生しています。
また、性行為によるB型肝炎の感染も増加傾向にあります。
一方、わが国は世界で最もHBs抗体陰性者(感染に対する免疫がない人)が多い国です。
以上のことから、思春期を迎えたお子さんをお持ちの親御さんにおかれましては、
是非、お子さんにB型肝炎ワクチンの接種をご検討されることをお勧めします。
3回の接種(接種月・初回・1ヶ月後・6ヶ月後の3回接種)
1回接種料金 4,320円


肺炎球菌ワクチン
肺炎の50%以上が肺炎球菌による感染とされています。
肺炎菌ワクチンを一度打つと、5年間はその効果が有効です。 持病をお持ちの方には、是非おすすめ致します。
接種料金 7,560円


平成26年10月より、対象年齢によっては、公費での接種が出来るようになりました。
65・70・75・80・85・90・95・100歳・101歳以上 の方が今年の対象者です。
公費負担の接種はおひとり様1回きりです。また、1度接種したことがある方は公費での接種はできません。
自己負担金 4,300円(北九州市) 2,500円(中間市・芦屋町・岡垣町・遠賀町・水巻町)


1694 MRワクチン(麻しん/風疹混合ワクチン)
MR(麻しん・風疹混合ワクチン)の接種は一生のうち2回です。
第1期 ・・・ 1歳のお子様
第2期 ・・・ 小学校入学の前年度にある5歳・6歳
接種期間を過ぎると、公費での接種(無料接種)ができなくなり、全額自己負担となります。
3期4期の接種は、平成25年3月31日を持って終了いたしました。
対象年齢の方は、早めの接種をおすすめします。

2012年に首都圏で、麻疹(はしか)が大流行しました。
かつては小児のうちに麻しんに感染し、自然に免疫を獲得するのが通常でしたが、麻しんワクチンの接種率の上昇で自然に感染する人が減少。
10代から20代の人たちの中には、今まで一度も麻しんの予防接種をしていないか、そもそも予防接種は、一度で十分な免疫が獲得できるとは限らず、麻しんワクチンを一回接種しても、数%程度の人には十分な免疫がつかないことが知られています。そのような人達の間で麻しんの流行が起きたものと考えられています。さらに、麻しんワクチンの接種率の上昇に伴って、麻しんの患者数が減り、麻しんウイルスにさらされる機会も減少しました。そのため、幼少時にワクチンを接種した現在の10代から20代の人は免疫が強化されず、時間の経過とともに免疫が徐々に弱まって来ている人がいることも原因の一つのようです。

今年は風疹が大流行しています。妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風疹症候群と呼ばれる病気により、心臓病・白内障・聴力障害などの障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。定期ワクチン接種機会のなかった30代以上の男性が多く報告されていましたが、2012年の11月頃からワクチン接種歴のない20代女性の感染割合も増えてきました。さらに、今年に入り、10歳未満の小児の患者も報告され始め、全年齢層の感受性者へ感染が拡大しています。春先から夏に向けて流行する疾患です。妊娠希望の女性・妊婦の家族は、予防接種をお勧めいたします。

公費対象外の大人の方も接種できます。
MRワクチン(麻疹+風疹) 8,200円
現在、風疹のみのワクチンが品薄状態になっており、お受けできません。当院ではMRワクチンの接種のみとなります。

厚生省のHP(麻疹に関するQ&A)はこちらから
国立感染症研究所のHP(風疹Q&A)はこちらから


1694おたふくかぜ
1歳以上の未罹患者が接種の対象です。任意接種で受けられ、年齢の上限はなく、成人でも受けられます。
接種料金 8,200円


1694みずぼうそう(水痘)
1歳以上の未罹患者が接種の対象です。任意接種で受けられ、年齢の上限はなく、成人でも受けられます。
接種料金 10,000円


1694破傷風
破傷風は土中や動物の糞便中に認められる破傷風菌によっておこる急性感染症で,筋肉の痙攣を特徴とします。
現在三種混合ワクチンが乳児に行われるようになっておりますが、土壌や汚泥に触れることが多く外傷が見込まれる場合には接種をお勧めします。
基礎免疫後、10年間隔で1回が標準(子供時代のワクチン接種済みの方)です。
任意接種で受けられ、年齢の上限はなく、成人でも受けられます。
接種料金 5,700円


1694日本脳炎
Ⅰ期(生後6カ月~7歳6カ月)・・・1回目の摂取のあと、1~4週間あけて2回目を接種。その後約1年あけて追加1回接種します。
この3回の接種で基礎免疫をつけます。
Ⅱ期(9歳~13歳未満)・・・1回接種(Ⅰ期から4~5年あける)
理想的な接種期間はⅠ期(2回接種)を3歳~4歳までの間に接種。
Ⅰ期追加を4歳~5歳までの間に接種。
Ⅱ期を9歳~13歳未満の間に接種。


1694 子宮頸癌ワクチン
2006年6月に米国で初めて承認されて以降、欧米や豪州、カナダなど世界100カ国以上で使われている子宮頸がんワクチン。
日本での接種も可能となりました。多くの国では12歳を中心に9~14歳で接種が開始され、学校や医療機関で接種が行われています。
女性の癌としては、乳がんに次いで多い子宮頸癌ですが、ワクチンで予防できる唯一の癌です。
3回の接種(接種月・初回・1ヶ月後・6ヶ月後の3回接種)
1回接種料金 17,280円
平成26年4月1日~平成27年3月31日まで、北九州市在住の中学1年生(13歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子は無料接種

「ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が、子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、副反応の発生頻度等がより明らかとなるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しない」よう、厚生労働省から勧告がありました。接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として接種できますが、ワクチン接種の有効性及び安全性等について、十分理解していただいた上で接種してください。詳しい内容は北九州市のHPをご覧ください。
北九州市のHPはこちらをクリック!
厚生労働省のリーフレットはこちらをクリック!


1694DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風 の三種混合) DT(ジフテリア・破傷風の二種混合)
DPT-IPV(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・ポリオ(不活化)の四種混合)

幼児期に接種したクリニックでの接種が望ましいと考えますので、当院での接種は取りやめとします。平成26年8月20日現在

お子様が接種の際は「母子手帳」をご持参下さい。
当院での予防接種は、5歳以上の方を対象にしています。
なお、公費負担の予防接種は就学児童以上を対象とします。