2024年 診療実績
本当にありがとうございました。
当院を知っていただくために、昨年1年間の診療内容をご報告いたします。


食道アカラシアの方が 1 名います。
胃がんが見つかった方が 7 名います。
内視鏡治療の適応となった方が 2 名います。
北九州市の胃がん検診を受けた方が 205 名います。
アニサキス虫体が見つかった人が 1 名います。
胃毛細血管拡張症の方が 1 名います。
大腸がんが見つかった方が 6 名います。
3 名の方は粘膜内がんであったため、内視鏡治療で完治しています。
大腸ポリープ切除術を受けた方が 235 名います。
直腸子宮内膜症の方が 1 名います。
直腸粘膜脱症候群の方が 1 名います。
ヘリコバクターピロリ菌に感染している場合、まず1次除菌をおこないます。1次除菌で菌が消えなかった場合は2次除菌をおこないます。2次除菌でも消えなかった場合、3次除菌をおこなうこともあります(自費)。
潰瘍性大腸炎の方が 65 名います。3 名の方は生物学的製剤(ヒュミラ)の投与を受けています。
クローン病の方が 6 名います。
5 名の方が生物学的製剤(レミケード 4 名・ヒュミラ 1 名)の投与を受けています。
腸型ベーチェット病の方が 1 名います。
急性虫垂炎の方が 5 名います。
3 名は手術になりました。
2 名は抗生物質の投与で軽快しています。
B型肝炎に対する抗肝炎ウイルス剤(バラクルード)の投与を受けた方が 5 名います。
原発性胆汁性胆管炎の方が 14 名います。
自己免疫性肝炎の方が 1 名います。
胆石が見つかった方が 17 名います。
3 名が手術を受けられました。
総胆管結石の方が 3 名います。
2 名が内視鏡的乳頭切開術を受けています。
胆管がんの方が 2 名います。
慢性すい炎の方が 2 名(アルコール性)います。
すい臓がんの方が 2 名います。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の方が 1 名います。
インスリン注射を受けた方が 3 名います。
SGLT2阻害薬(余分な糖を尿に排泄する薬)の投与を受けた方が 12 名います。
GLP-1受容体作動薬の内服投与を受けた方が 16 名います。
注射を受けた方が 2 名います。
甲状腺の病気の方が 12 名います。
甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病)の方が 1 名います。
甲状腺機能低下症(橋本病)の方が 11 名います。
尿中トリプシノーゲン2簡易試験を受けた方が 4 名います。
便培養検査で菌が検出された方が 9 名います。
黄色ブドウ球菌( 5 名)、腸管出血性大腸菌O-157( 1 名)、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌( 1 名)、アエロモナス菌( 2 名)です。
ホルター心電図検査を受けた方が 8 名います。
睡眠時無呼吸簡易検査(ポリグラフィー)を受けた方が 2 名います。
インフルエンザに感染した方が 30 名、新型コロナウイルスに感染した方が 52 名います。
マイコプラズマ肺炎、肺がん、間質性肺炎、他



