2025年の診療報告

2025年の診療報告

2025年も沢山の方に当クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございました。

当院の診療内容を知って頂くために、昨年1年間の診療内容を報告します。

1)内視鏡検査を受けた方が1,934名います。

胃カメラを受けた方 1,102名

大腸カメラを受けた方 832名

『胃ドック』を受けた方 2名

『胃腸ドック』を受けた方 2名

食道がんの方が2名います。うち、1名は、バレット食道にがんが見つかっています。

食道アカラシアの方が2名います。

胃がんが見つかった方が6名います。

うち1名は生検でグループ2でしたが、内視鏡治療の結果、粘膜内がんと診断されました。

北九州市の胃がん検診を受けた方が249名います。

胃GISTの方が2名います。

大腸がんが見つかった方が8名います。

大腸ポリープ切除術を受けた方が217名います。

CPSEP(真武のポリープ)の方が1名います。

直腸粘膜脱症候群の方が2名います。

2)ピロリ菌の除菌に成功した方が48名います。

1次除菌で菌が消えた方が37名います。

2次除菌で菌が消えた方が8名います。

3次除菌で菌が消えた方が2名います。

ペニシリンアレルギー対応の除菌療法で菌が消えた方が1名います。

3)炎症性腸疾患

潰瘍性大腸炎の方が65名います。

1名の方は生物学的製剤(ヒュミラ)の投与を受けています。

クローン病の方が8名います。

5名の方が生物学的製剤(レミケード4名、ヒュミラ1名)の投与を受けています。

腸型ベーチェット病の方が1名います。

4)手術になったイレウス(腸閉塞)の方が5名います。

絞扼性イレウス(2名)、癒着性イレウス(1名)、盲腸がん(1名)、S状結腸軸捻転(1名)

5)急性虫垂炎が7名います。

5名は手術になりました。

2名は抗生物質の投与で軽快しています。

6)肝臓の病気

急性肝炎(サイトメガロウイルス感染)の方が1名います。

肝細胞がんの方が1名います。

B型肝炎に対する抗ウイルス剤(バラクルード)の投与を受けた方が5名います。

原発性胆汁性胆管炎の方が16名います。

自己免疫性肝炎の方が2名います。

7)胆道疾患

胆石の方が22名います。

2名が手術を受けられました。

総胆管結石の方が1名います。

8)すい臓の病気

急性すい炎の方が2名います(胆石性1名、薬剤性1名)

慢性すい炎の方が2名います(アルコール性)。

すい臓がんの方が2名います。

9)糖尿病

インスリン治療を受けた方が1名います。

SGLT2阻害薬の投与を受けた方が30名います。

GLP-1受容体作動薬の内服治療を受けた方が12名、注射を受けた方が2名います。

10)甲状腺機能低下症(橋本病)方が12名います。

11)ホルター心電図検査を受けた方が6名います。

12)睡眠時無呼吸簡易検査(ポリグラフィー)を受けた方が5名います。

13)インフルエンザに感染した方が30名、新型コロナウイルスに感染した方が44名います。

14)その他

百日咳、クラミジア、卵巣がん、十二指腸潰瘍による胃拡張、他