医療に関する話 「関節リウマチ」

関節リウマチという病気、皆さんもご存知だと思います。朝、手のこわばりを感じ、小さな関節があちこち痛む病気です。
関節リウマチの診断にはこれまでは「リウマトイド因子」を調べるのみでした。しかし、病気の初期には陽性にならないことが多いことと、リウマトイド因子が反応しない関節リウマチの患者さんも存在することから、血液検査での診断は意外に難しかったのです。
最近、「抗CCP抗体」の測定が可能となりました。確定診断がついていない関節炎患者さんが、関節リウマチに進行していく場合、「抗CCP抗体」は早い時期から陽性になることが分かっています。新しい診断基準にも「抗CCP抗体」は取り入れられています。

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