よもやま話(67) 「Dr.House と ドクターG」

「ドクターハウス」は総合診療医Dr. Houseが難解な病気を次々に解決していくアメリカのドラマです。Dr.Houseは患者の症状から、いろんな病名をあげ、検査し特定していきます。「正しい診断をくだすことが如何に難しいか」ということがテーマになっています。レンタルCD屋さんにシーズン5まで揃っています。

神の手を持つ脳外科医(あるいは心臓外科医)の特集やドラマが多い半面、こういった病気を診断することに注目した番組もまた医師としてのダイナミックな一面ですよね。腕で勝負する外科医に対して知能で勝負する内科医という感じです。
Dr.Houseには若手の部下が3人います。Houseと部下の対話形式でストリーは進みます。ドラマを見ていて、Houseより先に診断することは不可能です。

NHKの番組「ドクターG」の「G」はGeneral のGです。何でも診る総合診療医という意味です。毎回、違うスーパードクターと4人の優秀な研修医の対話形式で話が進みます。考えられる病名をホワイトボードに書いていく手法は「ドクターハウス」のパクリですね。この番組に出てくるスーパードクターは本当に尊敬します。救急医療を専門にしている先生が多く、その豊富な知識と推察力に感銘します。加えて、研修医の優秀なこと。日本の医療の未来は明るいです!(毎回、必ず最後に1人正解者が出るのですが、まさか、やらせではないでしょうね。)

【余談】Dr.Houseの3人の部下は、良いとこ取りの白人、直ぐに対立する黒人、しっかり者の女性で構成されています。きっと、アメリカではこういうタイプの人間が多いのでしょうね。この女医さん、とっても美しい方です。Houseにいびられていると、「頑張れ!」と応援したくなります。

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