乗馬日記(9) 落馬

北九州市若松区の「若松乗馬倶楽部」に通うようになって、早や、1年3か月が過ぎました。上手に乗れるようになった時に、「そんなことも出来なかったのか。」と懐かしがってみたく乗馬日記を始めました。乗馬の最終目標は、「若松の海岸をさっそうと駆け抜ける」です。
落ちる瞬間はこんな感じでした。
心の片隅に常にくすぶっていた不安「落馬」。先日、ついに経験してしまいました。
駈足(かけあし)の練習中に、馬が加速した瞬間に、自分の上半身が置いていかれそうになり、スルスルと手綱(たずな)がゆるんで、ジャンプの背面跳びのように背中からドスンと落ちました。一瞬の出来事でした。幸い、馬場が砂地であることとプロテクターを着けていたことで、大事には至りませんでした。それでも、腰が痛くて、痛くて、しゃがめません。痛みが消えるまで、しばらく、乗馬は休みます。乗馬クラブのスタッフの皆さん、心配をおかけしてすみませんでした。

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