2022年の診療実績

令和4年、新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、多くの方が当クリニックを受診して
くださいました。本当にありがとうございました。
当院を知って頂くために、昨年1年間の診療内容をご報告いたします。

 

1) 内視鏡検査を受けた方が2,042名います。
胃カメラを受けた方 1,199名
大腸カメラを受けた方 843名
『胃ドック』を受けた方 3名
『胃腸ドック』を受けた方 2名
食道がんが見つかった方が2名います。
胃がんが見つかった方が8名います。
内視鏡治療の適応となった方が2名います。
スキルス胃がんの方が2名います。
北九州市の胃がん検診を受けた方が171名います。
大腸がんが見つかった方が10名います。
1名の方は粘膜内がんであったため、内視鏡治療で完治しています。
大腸ポリープ切除術を受けた方が210名います。

 

ヘリコバクターピロリ感染症
ヘリコバクターピロリ菌に感染している場合、まず1次除菌をおこないます。1次除菌で菌が消えなかった場合は2次除菌をおこないます。2次除菌でも消えなかった場合、3次除菌をおこなうこともあります(自費)。炎症性腸疾患
2) ピロリ菌の除菌に成功した方が72名います。
1次除菌で菌が消えた方が62名います。
2次除菌で菌が消えた方が10名います。
3) 炎症性腸疾患
潰瘍性大腸炎の方が62名います。
2名の方は生物学的製剤(ヒュミラ)の投与を受けています。
クローン病の方が8名います。
6名の方が生物学的製剤(レミケード5名、ヒュミラ1名)の投与を受けています。
腸型ベーチェット病の方が1名います。

4) 急性虫垂炎が2名います。
1名は手術になりました。
1名は抗生物質の投与で軽快しています。
5) 肝臓の病気
B型肝炎に対する抗ウイルス剤(バラクルード)の投与を受けた方が5名います。
原発性胆汁性胆管炎の方が13名います。
自己免疫性肝炎の方が2名います。
6) 胆道疾患
胆石が見つかった方が22名います。
4名が手術を受けられました。
総胆管結石の方が2名います。
2名が内視鏡治療を受けられました。
7) すい臓の病気
慢性すい炎の方が3名います(アルコール性)。
すい臓がんの方が1名います。
8) 糖尿病
インスリン治療を受けた方が2名います。
SGLT2阻害薬(余分な糖を尿に排泄する薬)の投与を受けた方が11名います。

9)甲状腺の病気の方が13名います。
甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病) 1名
甲状腺機能低下症(橋本病) 12名
10)尿中トリプシノーゲン2簡易試験を受けた方が8名います。