Archive for the ‘院長の十八番料理’ Category

十八番料理(3) 「ドライカレー」

月曜日, 7 月 26th, 2010

お父さんが作る料理としては定番のカレーライス。今回は、ひとひねりして「ドライカレー」を作ってみました。

ドライカレーです。具材は、牛豚合いひき肉、ピーマン、ニンジン、セロリです。野菜は5mm程度のサイコロ状に切っておきます。
 みじん切りにしたにんにくとしょうがをオリーブオイルをひいたフライパンで炒めます。香りが出てきたら、野菜とひき肉を炒めます。ひき肉は塩、コショウをしながら炒めます。ピーマンはすぐに火が通るので最後に入れましょう。カレー粉、しょう油、ウスターソースを同量の割合で入れて味付けします。隠し味にほんの少し砂糖を入れます。これで、出来上がりです。
 以前は、みじん切りが出来なかったので、にんにくとしょうがをすりおろしていたのですが、やっぱり、ちゃんとみじん切りにした方が数段美味しいですね。料理ってちょっと手を抜くと、しっかり結果につながるものだと思います。
 ちなみに、息子はこのドライカレーがきっかけでピーマンが食べられるようになりました。

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十八番料理(2) 「レモンステーキ」

土曜日, 7 月 24th, 2010

お父さんが料理をする時って、手の込んだ料理は無理ですし、お母さんが日頃作っているメニューだと比べられてしまうので、調理方法は簡単で「素材で勝負!」というものがいいですよね。そこでステーキの登場です。

レモンステーキだ~!ひと工夫するためにステーキに下ごしらえをしておきます。塩、コショウをしたお肉に、タイムとローズマリーを適量ふりかけます。薄くスライスしたにんにくをお肉に何箇所か貼り付けます。これを、玉ねぎとレモンのスライスがたっぷり入った器の中に浸します。お肉が硬い時はオリーブオイルを少々かけてもいいです。ローリエを一枚入れて、ラップして数時間、冷蔵庫でねかせおきます。
 熱したフライパンで焦げ目がつくように一気にお肉を焼きます。お肉が焼けて空になったフライパンに付け合せの野菜(根野菜は予め電子レンジでチンしておいた方がいいです)を入れて、フライパンに残った玉ねぎとレモンと一緒に炒めます。
レモン風味の味がしっかりついていますので、ステーキソースをかけなくても美味しく頂けます。
是非、チャレンジしてみてください。

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十八番料理(1) 「マグロの漬け丼」

金曜日, 5 月 21st, 2010

美味いんだなぁ~これが!時々、料理をします。得意料理は「マグロの漬け丼」です。簡単なので、レシピを紹介します。

 まず、マグロのかたまりに外側が白くなるまで熱湯をかけます。熱湯をかけた後は、すぐに氷水で冷やして、良く水を切っておきます。これに、しょう油、酒(少々)、はちみつ(少々)を混ぜたタレに数時間、漬け込んでおきます。どんぶりに酢飯をよそい、刻みのりをご飯が見なくなるまでふりかけ、漬け込んだマグロを適当な厚さに切って乗っければ出来上がりです。山芋をすったのを加えると美味しさが増します。わさびを添えて完成です。
 
 最近、マグロが「絶滅危惧種」に指定されるかもしれないとニュースが伝えていました。今すぐに絶滅することはないのでしょうが、今後、益々、手に入りにくくなるでしょうね。そう思い、せっせと「マグロの漬け丼」をつくっています。


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